テレワーク頭痛ってなに?頭痛の原因と改善法をご紹介します!

新型コロナウイルスの流行にともない、自宅で仕事をされる方も増えているようです。そして、テレワークにともなって増えている不調の1つが頭痛です。通称テレワーク頭痛ともいわれる症状は、何が原因となって起こるのでしょうか。青文字 頭痛の改善法と合わせてご紹介します

テレワーク頭痛とは


新型コロナウイルスの流行にともなって在宅勤務の方が増えましたが、それにともなって青文字 頭痛を訴えられる方も増加傾向にあります。そして、そのような頭痛のことをテレワーク頭痛と呼んでいるのです。

テレワーク頭痛の原因

テレワーク頭痛は主に次のような原因によって、青文字 発症リスクが高まると考えられています。

  • テレワーク頭痛の最大の原因が仕事中の姿勢である
  • 目の酷使もテレワーク頭痛のリスクを高めます
  • 自律神経の乱れによって頭痛が出ることも

仕事中の姿勢

テレワーク頭痛の原因としては、仕事中の姿勢があげられます。当たり前といえば当たり前ですが、多くの方にとって、もともと自宅は仕事をする場所ではありません。そのため、デスクワークに適した机や椅子がないと、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。

姿勢が悪くなると青文字 首や肩の筋肉が緊張し、血管が圧迫されることで緊張型頭痛を発症しやすくなります。また、急激に血流が良くなることで片頭痛を発症するケースもあります。

頭痛のタイプに関しては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。自分の頭痛のタイプが知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
【頭痛の多くは原因不明?筋膜リリースと骨盤矯正が重要な理由について】

目の酷使

目から入った情報は、脳の後頭葉という場所で処理されます。青文字 量が増えれば増えるほど後頭葉を酷使することとなるのですが、その際、後頭葉の下部にある後頭下筋群にも緊張が生じます。

後頭下筋群は頭蓋骨を最初に支えている小さな3対の筋肉で、この筋肉が硬くなることで頭痛や目の疲れなどのリスクを増します。

東洋医学では、後頭下筋群の近くに頭痛や目のツボがあるとされています。

自律神経の乱れ

自宅で仕事をしていると、仕事と日常がごっちゃになってしまい、自律神経の乱れを招くこともあります。自律神経のバランスが乱れると、青文字 身体の不調だけでなく、精神的な不調をきたすこともあります

ある意味、通勤や退勤の時間が仕事と日常を隔てているといえます。

テレワークにともなう頭痛以外の症状


テレワークをしている方には、頭痛以外にも次のような症状がよく見られます。

  • 頭痛と並んで多くみられる症例が腰痛
  • テレワークによって睡眠障害を訴えられる方も
  • 目の疲労が蓄積すると眼精疲労に至ることも

腰痛

テレワークをしている方にみられる症状として多い例が腰痛です。ずっと同じ姿勢でいると青文字 腰まわりの筋肉が硬くなり、腰痛を発症するリスクが増すのです。

特に猫背気味になっていると腰への負担が増し、腰痛の発症リスクが高くなります。

睡眠障害

睡眠障害もテレワークによって増えている症例の1つです。仕事と日常との切り替えがうまくいかなくなると、家事をしていても仕事のことが頭から離れにくくなり青文字 、自律神経のバランスを乱してしまいます。その結果、睡眠障害を発症するリスクが増すのです。

寝つきが悪くなる以外にも、途中で目が覚めたり、熟睡できなくなったりすることがあります。

眼精疲労

デスクワークによる目の疲れが蓄積した場合、眼精疲労を発症することがあります。単なる目の疲れとは異なり、眼精疲労を発症した場合、青文字 寝ても目の疲れや痛みが取れにくくなります

病的な目の疲れが眼精疲労ということです。

便秘

テレワークの場合、通勤しなくて良いというメリットがあるのですが、それが運動不足を招くケーズも少なくありません。特に筋力の弱い女性の場合、青文字 運動不足による筋力や腹圧の低下によって便秘を発症するリスクが増します

女性に多くみられる便秘の1つが、筋力や腹圧の低下にともなう弛緩性便秘です。

テレワーク頭痛が起こった場合の対処法


テレワーク頭痛が起こった場合、頭痛のタイプによって次のような対処法を選択しましょう。

  • 拍動するような痛みがある場合は一時的に冷やす
  • 基本的には温めることが重要
  • 適度に身体を動かすことで頭痛の改善が期待できる

ズキズキ痛む場合は一時的に冷やす

テレワークによる頭痛がズキズキと痛むタイプ(片頭痛)の場合は、アイスパックなどで一時的に患部を冷やしましょう。また、青文字 照明を少し落として、安静にすることも重要です。

痛みが落ち着いたら温める方向に切り替えましょう。

鈍い痛みの場合は温める

テレワークにともなう頭痛がジワジワと鈍い痛み(緊張型頭痛)である場合、原則として温めるようにしましょう。青文字 蒸しタオルなどで後頭部から首にかけて温めると、頭痛の改善が期待できます

基本的に冷やしていいことはほとんどありません。

適度に身体を動かす

緊張型頭痛が出ている場合は、青文字 適度に身体を動かして、血行を促進することも重要です。ただし、激しい運動をすると頭に響くことがあるので、ウォーキング程度にしておきましょう。

運動をすることで頭痛が増す場合は、一時的に中断して様子をみましょう。

テレワーク頭痛の予防法


テレワーク頭痛がおこらないようにするには、次のようなことに注意する必要があります。

  • 頭痛を予防するには睡眠時間の確保が重要
  • オンとオフを切り替えて自律神経のバランスを整える
  • 日ごろからお風呂で身体を温めるようにする

睡眠を十分にとる

テレワーク頭痛を予防するためには、睡眠時間を確保することが重要です。なぜなら、私たちの身体は寝ている間に回復するからです。青文字 睡眠時間を確保し、質の良い睡眠を心がけることで、翌日に疲れを残さないことが期待できます。

質の良い睡眠をとるためにも早寝早起きを心がけ、日中は適度に身体を動かしましょう。

オンとオフを切り替える

テレワークをしている方にとって難しいのが、オンとオフを切り替えることです。通勤や退勤がないため、どうしても仕事と日常を切り替えるのが大変だと思います。そのため、青文字 自分なりのルールを作って、オンとオフを切り替えるよう意識しましょう。

お風呂に入ったり、夕方散歩をしたりするのもよいでしょう。

お風呂で身体を温める

テレワーク頭痛を予防するもっとも簡単な方法が、お風呂に浸かってゆっくりと身体を温めることです。お風呂に入ることで青文字 頭痛の原因となる筋緊張が緩和されますし、自律神経のバランスを整えることにもつながります

38度から40℃くらいのぬるめのお湯に浸かることがおすすめです。

テレワーク頭痛にお悩みの方は整体院仙川までご相談ください

在宅勤務というと楽なイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、実際には青文字 オンとオフの切り替えが難しく、オフィスワークよりも疲れることがあります。そのため、自分なりのルールを決めて、仕事と日常を分けるよう意識しましょう。

どうしてもテレワーク頭痛が治らないという方は、整体院仙川までご相談ください。ほとんどの頭痛は当院の筋膜リリース+骨盤調整によって改善が期待できます。お問い合わせやご相談はこちらからどうぞ。

【こちらで無料カウンセリングも承っております】