「肩が前に出ている気がする」
「ストレッチしてもすぐ戻る」
「肩こりや首こりもつらい」
このようなお悩みはありませんか?
巻き肩は、スマホやデスクワーク中心の現代人に非常に多い姿勢の崩れの1つです。
肩が前に巻き込まれると肩こり・首こり・頭痛・猫背・ストレートネックなど、さまざまな不調につながるケースがあります。
本記事では、巻き肩改善におすすめのストレッチ方法やセルフケアだけで改善しない理由について、
施術歴20年の整体師がわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 巻き肩になる原因
- おすすめのストレッチ方法
- ストレッチしても戻る理由
- 巻き肩改善で重要なポイント
- 整体でのアプローチ方法
巻き肩改善で大切なポイント

巻き肩を改善するためには、以下の2点が重要です。
- 硬くなった筋肉をゆるめる
- 正しい姿勢を維持しやすい状態を作る
巻き肩の方は、胸・肩・腕まわりの筋肉が硬くなっている傾向があります。
さらに、肩甲骨まわりやお尻の筋肉がうまく使えていないケースも少なくありません。
そのため、ストレッチだけでなく、姿勢や生活習慣を見直すことも大切です。
👉 巻き肩の原因について詳しくはこちら
▶ 巻き肩を放置するとどうなる?原因・改善方法を整体師が解説
巻き肩改善におすすめのストレッチ3選

巻き肩を改善したい方は、以下3つのストレッチに取り組むのがおすすめです。
- 胸を開くストレッチ
- 肩甲骨のストレッチ
- 前腕のストレッチ
それぞれについて解説します。
胸を開くストレッチ

巻き肩の方は、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が硬くなり、肩が前へ引っ張られています。
両手を背中の後ろで組み、後ろに引きながら胸を張るような意識でストレッチしましょう。
呼吸を止めず、気持ちよく伸ばすのがポイントです。
👉 デスクワークの合間にもおすすめです
肩甲骨のストレッチ

肩甲骨の裏にある筋肉(前鋸筋・ぜんきょきん)が硬くなると、肩甲骨が前に倒れ巻き肩のリスクを高めます。
イラストの要領で壁に触れ、肩甲骨の裏側を気持ちよく伸ばしましょう。
👉 腕と反対側に少しだけ身体をねじると、さらに効率よくストレッチできます
前腕のストレッチ

前腕の手のひら側の筋肉が硬くなると、腕が内側にねじれて巻き肩につながりやすくなります。
イラストの要領で前腕(手のひら側)を気持ちよくストレッチしましょう。
👉 痛くない程度で十分に筋肉は伸びています
ストレッチしても巻き肩が戻る理由

巻き肩の方の多くが、「ストレッチしてもすぐ戻る」「姿勢を意識しないと維持できない」と感じています。
その理由は、巻き肩が筋肉だけの問題ではないためです。
以下の問題が残っていると、巻き肩の姿勢に戻りやすくなります。
- 骨盤のゆがみ
- 猫背姿勢
- 長時間のデスクワーク
- 座り方のクセ
- 筋膜の緊張
- 体の使い方の問題
とくに骨盤が後ろに傾いている方は、背中が丸くなり肩が前へ入りやすくなります。
👉 正しい座り方についてはこちら
▶ 腰痛や肩こりを防ぐ正しい座り方について
巻き肩改善には生活習慣の見直しも重要
巻き肩を改善するためには、ストレッチだけでなく生活習慣の改善も欠かせません。
以下のポイントを意識しましょう。
- 長時間同じ姿勢を避ける
- スマホを見る時間を減らす
- 定期的に立ち上がる
- 正しい座り方を意識する
- 軽い運動習慣をつける
日常の積み重ねが姿勢改善につながります。
👉 巻き肩を放置するリスクについて
▶ 巻き肩を放置するとどうなる?原因や改善方法について
整体 in せんがわの巻き肩へのアプローチ方法

当院では以下のアプローチで巻き肩改善を図っています。
- 骨盤調整 → 正しい姿勢の土台作り
- 腹部調整 → 骨盤のゆがみの原因となる筋緊張を緩和
- 首まわりの調整 → 自律神経を整え回復力を高める
- 姿勢指導 → 正しい体の使い方を習得
- セルフケア指導 → 姿勢改善・再発予防
巻き肩は人によって原因が異なるため、まずは体全体のバランスを確認することが大切です。
セルフケアだけで改善しない方は、当院の無料カウンセリングまでお気軽にご相談ください。
その巻き肩、セルフケアだけでは改善しないかもしれません
巻き肩は「筋肉・骨格・姿勢」のバランスが崩れた結果として起こるケースが多く、 ストレッチだけでは改善しきらないこともあります。
「なかなか姿勢が良くならない」 「肩こりや首こりもつらい」 という方は、お気軽にご相談ください。
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- ボキボキしないソフト整体で安心
- 整体歴20年以上・延べ3万人以上の施術実績
- 姿勢や生活習慣のアドバイスあり
- 仙川エリアで18年の施術実績あり
- 肩こり・首こり・頭痛の改善例多数
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巻き肩ストレッチに関してよくある質問
Q. ストレッチだけで巻き肩は改善しますか?
A. 軽度であれば改善するケースもありますが、慢性的な巻き肩は姿勢や生活習慣の改善も重要です。
Q. どれくらい続ければいいですか?
A. 毎日少しずつ継続するのがおすすめです。無理なく続けることが大切です。
Q. 巻き肩改善ベルトは効果がありますか?
A. 一時的なサポートにはなりますが、根本改善には体の使い方や姿勢習慣の見直しが必要です。
Q.巻き肩は何回の施術で改善しますか?
A.個人差がありますが、5~8回の施術で改善を実感される方が多いです。
👉 施術回数の目安はこちら
▶ 整体は何回で改善する?
まとめ
巻き肩を改善するためには、以下4点を意識する必要があります。
- 胸・肩・腕の筋肉をゆるめる
- 肩甲骨をしっかり動かす
- 正しい座り方を意識する
- 生活習慣を見直す
巻き肩は長年の生活習慣が積み重なって起こるケースが多いため、継続的なケアが欠かせません。
「ストレッチしてもすぐ戻る」
「肩こりや首こりが慢性的につらい」
そんな方は、骨盤のゆがみや姿勢バランスに原因がある可能性があります。
👉 慢性的な巻き肩にお悩みの方は、まずは体全体のバランスから確認してみましょう
その巻き肩、仕方がないとあきらめていませんか?
「自分の場合は改善できるのか知りたい」 という方は、お気軽にご相談ください。
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