四十肩・五十肩の症状とは?痛みの特徴や進行を整体師がわかりやすく解説【仙川】

四十肩・五十肩

「肩が上がらない」

「服を着替えるときに肩が痛い」

「夜になると肩がズキズキして眠れない」

このようなお悩みはありませんか?


四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の痛みだけでなく、腕が動かしにくくなるのが特徴です。

症状の進行によって痛み方や肩の動きも変化するため、適切に対処することが大切です。

この記事では、四十肩・五十肩によく見られる症状や、注意したいポイントについて整体師の視点から解説します。

この記事でわかること

  • 四十肩・五十肩の代表的な症状
  • 症状の進行と特徴
  • 肩こりとの違い
  • 病院へ行った方が良いケース
  • 整体でのアプローチ方法

👉 四十肩・五十肩の原因について詳しくはこちら
四十肩・五十肩の原因とは?なぜ起こるのかを整体師が解説


四十肩・五十肩の主な症状

四十肩・五十肩の主な症状

四十肩・五十肩では、次のような症状がよく見られます。

  • 肩を動かすと痛い
  • 腕が上がらない
  • 後ろへ手が回らない
  • 髪を結ぶ動作がつらい
  • 洗濯物を干すのがつらい
  • 洋服を着替えるときに痛い
  • 夜になると痛みが強くなる(夜間痛)
  • 肩まわりが硬く感じる

👉 日常生活に支障をきたすことも少なくありません


夜間痛は四十肩・五十肩の特徴的な症状

四十肩・五十肩では、夜になると肩がズキズキ痛む「夜間痛」が現れることがあります。

痛みで眠れなかったり、寝返りで目が覚めたりするケースもあります。

炎症が強い時期には無理に肩を動かさないことも大切です。


肩が上がらない・後ろへ回らない

四十肩・五十肩が進行すると、

  • 高い場所の物を取れない
  • エプロンのひもを結べない
  • 背中を洗えない

など、肩関節の可動域制限が起こります。

放置すると肩関節がさらに硬くなることがあります。


四十肩・五十肩は3つの時期で症状が変わる

四十肩・五十肩は3つの時期で症状が変わる

四十肩・五十肩は発症からの時間経過により以下の3期に分けられます。

  • 急性期(炎症期)
  • 拘縮期(慢性期)
  • 回復期

それぞれの特徴と症状について解説します。

急性期(炎症期)

急性期(炎症期)は発症直後から数週間続くケースが多く、以下の特徴的な症状があらわれます。

  • 安静時痛
  • 動かすと激痛
  • 夜間痛

急性期には安静にしていても痛みが強く見られます。

腕を動かす際に激痛が生じ、夜間痛のため寝られなくなるケースも珍しくありません。

拘縮期(慢性期)

四十肩・五十肩の発症から数週間ほど経過すると、拘縮期(慢性期)が訪れます。

拘縮期(慢性期)の特徴的な症状は以下のとおりです。

  • 肩関節まわりが硬くなる
  • 腕が上がらない
  • 可動域制限

四十肩・五十肩の拘縮期(慢性期)は数ヶ月続く傾向にあります。

回復期

四十肩・五十肩の発症からおよそ6ヶ月が経過すると回復期に入ります。

回復期の特徴的な症状は以下のとおりです。

  • 徐々に動くようになる
  • 痛みが軽減する
  • ある日突然のように痛みがなくなる

四十肩・五十肩の回復期も数ヶ月続く傾向にあります。


四十肩・五十肩と肩こりの違いは?

肩こりとの違い

肩こりは筋肉の疲労や緊張が中心ですが、四十肩・五十肩には以下の特徴的な症状があります。

  • 安静時痛
  • 動作にともなう激しい痛み
  • 著しい可動域制限
  • 夜間痛

ただし、肩こりの方が四十肩・五十肩を発症するケースもあるため注意が必要です。

👉 肩こりについてはこちら
肩こりとは?原因と改善方法を整体師が解説


病院へ行った方が良いケース

次のような場合は、医療機関での検査をおすすめします。

  • 転倒した後から痛い
  • 腕がまったく動かない
  • 強いしびれがある
  • 発熱をともなう
  • 急激に痛みが悪化した
  • 2週間たっても激しい痛みが続く

石灰沈着を起こしていたり、腱板断裂など他の疾患が隠れていたりする可能性があります。


「整体 in せんがわ」の四十肩・五十肩へのアプローチ方法

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当院では四十肩・五十肩を肩だけの問題とは考えていません。

骨盤のゆがみや肩まわりの筋緊張、姿勢、腕の使い方など、さまざまな要因が合わさり発症に至ると考えています。

当院では以下のアプローチで四十肩・五十肩の早期改善を目指します。

  • 骨盤調整 → 正しい姿勢の土台作り
  • 肩甲骨調整 → 肩への負担軽減
  • 前腕から肩関節の調整 → 巻き肩を改善
  • 首まわりの調整 → 自律神経を整え回復力を高める
  • 姿勢指導 → 正しい身体の使い方を習得
  • セルフケア指導 → 早期改善・再発予防

四十肩・五十肩を放置すると、数年たっても痛みや可動域制限を残す可能性があります。

少しでも早く改善したい方は、当院の無料カウンセリングまでお気軽にご相談ください。

その肩の痛み、放置しない方がいいかもしれません

四十肩・五十肩は、放置すると肩が動かしにくくなるケースがあります。

「自分の肩の状態を知りたい」 という方は、お気軽にご相談ください。

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当院の施術・実績

  • ボキボキしないソフト整体で安心
  • 整体歴20年以上・延べ3万人以上の施術実績
  • 姿勢や生活習慣のアドバイスあり
  • 仙川エリアで18年の施術実績あり
  • 肩こり・首こり・姿勢改善例多数

👉 整体 in せんがわでは、経験十分な院長が一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています


四十肩・五十肩に関する質問

四十肩・五十肩に関する質問

Q. 四十肩・五十肩は肩こりと同じですか?
A. 肩こりとは異なり、肩が動かしにくくなったり夜間痛が出たりすることがあります。

Q. 夜に痛みが強くなるのはなぜですか?
A. 脳が痛みに意識を向けやすくなるためと考えられています。

Q. 腕が上がらないのは四十肩ですか?
A. 四十肩・五十肩の可能性がありますが、他の病気のこともあるため注意が必要です。

Q. 整体は何回くらい必要ですか?
A. 個人差はありますが、5〜10回程度で変化を実感される方が多くいらっしゃいます。

👉 改善までの目安はこちら
整体は何回で良くなる?


まとめ

四十肩・五十肩の症状は時期ごとに変化します。

とくに拘縮期(慢性期)に安静にしすぎると、治癒が遅れたり後遺症を残したりするリスクが増加します。

実際に、四十肩・五十肩の発症から数年が経過しても、何らかの痛みや動きの悪さを残すケースが少なくありません。

「肩が上がらない」「夜に肩が痛む」

そんな症状がある方は、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。

その肩の痛み、仕方がないとあきらめていませんか?

「自分の場合は改善できるのか知りたい」 という方は、お気軽にご相談ください。

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